ものづくり・省エネ・省力化・大規模成長投資補助金など対応
東京大学発の
中小企業特化コンサルティング
株式会社プランベース
補助金の専門家が、運輸業の「設備投資」と「採択」をトータルサポート。
東京大学発の中小企業特化コンサルティング会社、株式会社プランベースが、
省エネ補助金・省力化投資補助金・ものづくり補助金をはじめ、運輸業に役立つ補助金の申請を徹底支援。
計画書の作成から採択後の報告・入金まで、一貫して伴走します。
こんなお悩みは
ありませんか?
運輸業の経営者・ご担当者様のなかには、次のような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
- 2024年問題による時間外労働の上限規制で、ドライバーの稼働管理と収益確保の両立が難しくなっている
- 深刻なドライバー不足が続き、既存車両・ルートでは需要に対応しきれない
- 老朽化した車両や冷凍・冷蔵設備の更新コストが重く、省エネ化・EV化への投資が進まない
- 倉庫・物流センターでの仕分け・ピッキング作業が属人化しており、人員を確保しても生産性が上がらない
- 補助金の申請を試みたが、「革新性」や「省力化効果」をどう表現すれば採択されるか分からない
- 他の補助金コンサルタントは運輸業・物流現場の実態に詳しくなかった
補助金制度は公募ごとに要件や表現のポイントが異なり、「何を書くか」だけでなく「どう書くか」が採択を分けます。運輸・物流現場の強みを「審査に伝わる言葉」に翻訳し、説得力のある計画書にまとめることが、採択への近道となります。
当社は運輸業をはじめとする幅広い業種の補助金申請を1,500社以上支援してきました。まずはお気軽にご相談ください。
当社のサービス内容
株式会社プランベースは、補助金申請支援を専門とするコンサルティング会社です。運輸業向けに、以下のサービスを提供しています。
補助金申請の一貫支援
| サービス内容 | 概要 |
|---|---|
| 制度選定・適合性の診断 | 御社の設備投資計画や事業内容に合う補助金を選定し、申請可否の簡易診断を行います。 |
| 申請書類の作成 | 事業計画書・経費一覧・見積書の整理など、申請に必要な書類を一括で作成します。 |
| プレゼン審査のサポート | 大規模成長投資補助金など、プレゼン審査がある制度では、資料作成から発表練習まで伴走します。 |
| 採択後のサポート | 実績報告・成果報告の作成、事務局対応、必要に応じた実測や監査フォローまで対応します。 |
運輸業でよく活用される補助金
- 省エネ補助金 … 低燃費トラック・EV車両・冷凍冷蔵車の更新、倉庫の照明・空調の省エネ化
- 省力化投資補助金 … 自動仕分けシステム・ピッキングロボット・フォークリフトの自動化導入
- 新事業進出・ものづくり補助金 … 新たな物流サービスの開発、デジタル化・テレマティクスの導入
- 大規模成長投資補助金 … 物流センター新設・大規模な物流拠点の整備
- 成長加速化補助金 … 売上高100億円を目指す運輸・物流企業の成長投資
- 小規模事業者持続化補助金 … 小規模な運送事業者の設備投資・販路拡大
御社の「やりたいこと」と「投資規模」に合わせて、最適な制度をご提案します。
選ばれる理由(プランベースの強み)
01.
支援実績1,500社以上、補助金獲得実績200億円以上。圧倒的な実績
プランベースは補助金申請支援を専門とするコンサル会社として、これまで1,500社以上の補助金申請をサポートし、累計の補助金獲得実績は200億円以上にのぼります。大規模成長投資補助金や省エネ補助金のような数億~数十億円クラスから、ものづくり補助金・省力化投資補助金のような数千万円クラスまで、運輸業を含むあらゆる業種・規模の支援実績があります。主要な補助金において採択率は常に全国平均を上回る水準を維持しており、採択率の高さも強みのひとつです。
02.
プロフェッショナルがチーム体制で支援
元大手コンサルティングファーム出身者、中小企業診断士、行政書士、運輸・物流業界出身者など、各分野の専門家がチームで支援します。運輸業の業務フローや法規制、省エネ要件の理解から、審査に伝わる事業計画書の構成まで、御社の事業内容に合わせた包括的なサポートを提供します。
03.
外注しないから可能な圧倒的なスピード
お引き受けした案件を他社に外注することはありません。すべて自社の社員が責任をもって対応するため、調整や情報共有のロスが少なく、申請着手後、最短2週間程度で申請まで対応した実績があります。公募締切が迫っている場合でも、まずはご相談ください。
04.
アフターサポートも万全
補助金は採択されてからが本番です。実績報告・成果報告の作成、事務局からの照会対応、必要に応じた電力実測や監査フォローまで、入金まで一貫して伴走します。
コンサルタント紹介
補助金制度と中小企業支援に精通したコンサルタントが、御社の申請を担当します。
| 名前 | 役職 | 主な強み・経歴 |
|---|---|---|
| 松本 直樹 | 取締役 | 東京大学経済学部卒。在学中より運輸・製造・サービス業の資金調達・事業計画策定を支援。物流業界の効率化・新サービス開発に関するコンサルティング経験を持つ。2019年株式会社プランベース創業。 |
| 武衣 貴志 | 代表取締役 | 東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。エネルギー診断プロフェッショナル。KPMGにて大企業・官公庁向けコンサルティングに従事。運輸業の省エネ・GX支援実績あり。 |
| 村上 貴弘 | 取締役 | 東京大学経済学部卒。中小企業診断士・行政書士。運輸業・建設業など幅広い業種の補助金申請支援を手がけ、大規模設備投資・省エネ投資の支援実績が豊富。 |
| 鈴木 駿也 | 取締役 | 東京大学法学部卒。ドリームインキュベータにて新規事業・投資の戦略コンサルティングに従事。大企業・中堅企業向けの補助金申請支援を担当。 |
| 新田 樹 | シニアコンサルタント | 物流・運輸関連企業向けの営業・事業計画策定を経験。運輸業・倉庫業の省力化投資・省エネ投資の支援実績が多数。 |
対応補助金
運輸業の生産性向上・省エネ・物流DXに役立つ主な補助金です。
| 補助金名 | 概要 | 補助率・上限の目安 |
|---|---|---|
| 省エネ補助金 | 低燃費トラック・EV・冷凍冷蔵車の更新、倉庫の照明・空調・冷凍設備の省エネ化 | 補助率1/3~2/3、上限1億円~40億円(類型による) |
| 省力化投資補助金〈一般型〉 | 自動仕分けシステム・ピッキングロボット・自動フォークリフトなど省力化設備の導入 | 補助率1/3~1/2、上限は従業員規模等により異なる |
| 新事業進出・ものづくり補助金 | 新たな物流サービスの開発、テレマティクス・デジタル化への投資 | 補助率1/2~2/3、上限は枠により異なる(最大9,000万円の枠あり) |
| 大規模成長投資補助金 | 物流センター新設・大規模な物流拠点整備(投資額20億円超等) | 補助率1/3、上限50億円 |
| 成長加速化補助金 | 売上高100億円を目指す運輸・物流企業の大規模成長投資 | 補助率1/2、上限5億円等 |
| 小規模事業者持続化補助金 | 小規模な運送事業者の設備投資・広告宣伝・販路拡大 | 補助率2/3、上限50万円等 |
※制度は年度・公募により変更があります。最新の要件はお問い合わせ時にご案内します。
成功事例
関連する成功事例は準備中です。
運輸業における補助金活用のポイント
補助金の審査では、単に「新しい設備を導入したい」というだけでは採択に至りません。運輸業の場合、2024年問題やドライバー不足といった業界固有の課題と、設備投資の必要性をしっかり結びつけた説得力ある計画が求められます。ここでは、当社が1,500社以上の支援を通じて見えてきた「運輸業ならではの採択ポイント」を整理します。
ポイント① 「2024年問題」を計画書の起点に据える
2024年4月から施行されたドライバーの時間外労働の上限規制(年960時間)は、多くの運送事業者にとって喫緊の経営課題です。補助金の審査においても、この規制への対応が設備投資の「必要性」を裏付ける有力な根拠になります。
たとえば、次のような説明が審査員の納得感を高めます。
- ドライバー1人あたりの時間外労働が年間○時間に達しており、規制の範囲内で現状の輸送量を維持するには○名分の増員が必要だが、採用環境が厳しく人員確保が困難
- ルートあたりの積載効率が○%にとどまっており、デジタコ・テレマティクスの導入なしには最適化が難しい
- 手配・配車業務の属人化により、熟練担当者の休暇・退職時に業務が停滞するリスクがある
漠然と「人手が足りない」ではなく、「なぜ今この投資が必要か」を数字で示すことが、採択への近道となります。
ポイント② 省エネ効果を「燃料費削減」の数値で語る
省エネ補助金では、削減量と削減率の定量的な提示が審査の核となります。運輸業の場合、燃料費は原価の大きな部分を占めるため、省エネ設備の導入効果を具体的に示しやすい業種でもあります。
- 現行車両の平均燃費が○km/Lで、低燃費トラック(○km/L)への切り替えにより燃料使用量を年間○%削減(年間○万円のコスト削減)
- 倉庫の蛍光灯をLEDに更新し、電力消費量を○%削減(年間○万円のコスト削減)
- 冷凍冷蔵車の旧型冷凍機(年間電力使用量○kWh)を省エネ型(○kWh)に更新し、電力使用量を○%削減
現状値と導入後の見込み値を並べて比較できる状態にしておくと、計画の説得力が格段に上がります。
ポイント③ 「輸送品質の向上」をストーリーで語る
多くの補助金では、設備投資が企業の成長にどうつながるかという将来像(To Be)が評価されます。
運輸業の場合、次のようなストーリーが高く評価されやすい傾向にあります。
- テレマティクスシステムの導入により配車の最適化とリアルタイム追跡が可能となり、大手荷主の品質要件(GPS追跡・温度管理)を満たして新規契約を獲得できる
- 自動仕分けシステムの導入で仕分け精度を向上させ、誤配送率をゼロに近づけることでECプラットフォームの認定物流パートナー基準をクリアできる
- 冷凍冷蔵車の高性能化により対応できる温度帯が広がり、医療品・高付加価値食材の輸送市場へ参入できる
ポイントは、設備のスペックだけを語るのではなく、「この設備があるからこそ、この市場に挑戦できる」という因果関係を明確にすることです。
ポイント④ 業務フロー全体の中での位置づけを示す
設備単体の性能ではなく、輸送・物流業務全体の中でその設備がどう機能するかを示すことも重要です。
たとえば、配車業務から積み込み・輸送・検収・報告までの一連の業務フローの中で、どの工程のボトルネックを解消するかを「業務フロー図」や「導入前後の比較表」で視覚的に説明すると、審査員にとって理解しやすい申請書になります。省力化投資補助金では、設備導入後の業務フロー・人員配置・運用開始時期まで具体的に記載することが求められるケースが多く、「地に足のついた計画かどうか」が厳しく見られます。
ポイント⑤ 賃上げ・ドライバーの処遇改善への波及効果を盛り込む
2026年の補助金トレンドとして、「賃上げ」と「人材投資」が審査の加点要素として重視されています。
省エネや省力化による生産性向上の成果を、ドライバーや物流スタッフの賃上げ・処遇改善に還元する好循環を計画に盛り込むことで、審査上の評価がぐっと高くなります。
具体的には、以下のような記載が効果的です。
- 省エネ投資による燃料費削減分を原資に、乗務員の基本給を○%引き上げる計画
- 自動化による省力化で捻出した余剰人員を、品質管理・新規顧客開拓部門へ配置転換し、従業員一人あたりの付加価値額を向上させる取り組み
- テレマティクス導入に伴うデジタルスキル研修の実施(安全運転管理者・運行管理者の計画的な育成)
これらのポイントを押さえた事業計画書を作成することは、運輸業の経営者お一人で行うには負担が大きいのではないでしょうか。当社では、運輸・物流現場の強みを「審査に伝わる言葉」に翻訳し、数値とストーリーの両面から説得力のある計画書にまとめるお手伝いをしています。
サポートの流れ
運送業の補助金申請支援は、おおむね以下の流れで進めます。
01.
お問い合わせ
導入予定の設備、既存車両・設備の更新予定、投資スケジュールなどをお聞きします。
02.
簡易診断
申請要件に合致するかどうかを簡易診断。合致しない場合は費用はいただきません。
03.
お打ち合わせ
設備投資計画の詳細をヒアリングしつつ、補助金の概要・要件をご説明。申請が難しい場合は、代替となる制度をご案内します。
04.
ご契約
適合性および採択の見込みがあると判断した場合に、ご契約手続きを行います。
05.
申請書類の作成・申請
事業計画書・経費一覧など必要書類を作成し、申請手続きを実施。省エネ補助金の場合は、必要に応じて電力実測も行います。
06.
採択後サポート
実績報告・成果報告の作成、事務局対応、必要に応じた実測・監査フォローまで対応。入金まで伴走します。
価格
当社の補助金申請支援は、「着手金+成功報酬」の料金体系を基本としています。補助金の種類・案件規模・必要となる作業量により個別にお見積もりいたします。
| 補助金名 | 概要 | 補助率・上限の目安 |
|---|---|---|
| 無料相談 | 0円 | 制度の概要や御社の計画に合う補助金の可否を無料でご説明します。 |
| 着手金 | 10万円~50万円程度 | 補助金の種類や案件の規模により異なります。ご契約時にお支払いいただきます。 |
| 成功報酬 | 補助金額の5%~10%程度 | 採択された場合にお支払いいただきます。不採択の場合、成功報酬は発生しません。 |
| 採択後サポート | オプション対応 | 実績報告・成果報告の作成、事務局対応、監査フォロー等をオプションでお引き受けします。 |
※簡易診断の結果、申請要件に合致しないと判断した場合は費用をいただきません。
※制度は年度・公募により変更があります。最新の要件はお問い合わせ時にご案内します。
「いくらかかるか知りたい」「まず話だけ聞きたい」という方も、お気軽に無料相談フォームまたはお電話よりお問い合わせください。
よくあるご質問
運輸業以外でも支援してもらえますか?
はい。製造業・建設業・情報通信業など、運輸業以外の業種の補助金申請も多数支援しています。まずはご相談ください。
地方でも依頼できますか?
はい。全国対応しており、オンラインでの打ち合わせも可能です。北は北海道から南は沖縄まで、多くの地域の企業様にご利用いただいています。
申請の依頼は、いつまでにすればよいですか?
公募締切の原則約4週間前までにご依頼いただければ、直近公募への申請に対応できるケースが多くあります。締切が迫っている場合も、一度ご相談ください。
不採択だった場合、再申請のサポートはしてもらえますか?
はい。不採択理由の分析や、次回公募に向けた計画の見直し・申請書のブラッシュアップもサポートしています。2回目の申請で採択された事例も多数あります。
採択後の報告書作成も依頼できますか?
はい。実績報告・成果報告の作成、事務局への提出、必要に応じた実測や監査対応まで、入金まで一貫してサポートします。
補助金の採択率はどのくらいですか?
補助金によって全国の採択率が大きく変動するため、一概に何%という数値の公表は行っておりません。当社の補助金申請支援は、採択率は常に全国平均を上回る水準を維持しております。
補助金の申請支援は違法行為ではありませんか?
違法行為ではありません。当社は独立行政法人中小企業基盤整備機構の認定支援機関です。グループにプランベース行政書士事務所があり、行政書士業務に当たるサポートが必要な場合は行政書士事務所がご支援します。
会社概要
| 会社名 | 株式会社プランベース |
|---|---|
| 代表者 | 武衣貴志 |
| 所在地 | 本社(東京オフィス) 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2丁目8-8 ザポータル岩本町6F 名古屋オフィス 〒450-6490 愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング11F 大阪オフィス 〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目8-24 新大阪第3ドイビル6F 仙台オフィス 〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2丁目2-10 仙都会館 5F |
| 従業員数 | 23名(2025年7月現在) |
| 設立 | 2019年11月5日 |
| 資本金 | 500万円 |
| 取引先金融機関 | 西武信用金庫、東京シティ信用金庫、三井住友銀行 |
| 備考 | 経済産業省認定経営等革新等支援機関(認定支援機関) 地域エネルギー利用最適化・省エネルギー診断拡充事業 登録診断機関 SHIFT支援機関(脱炭素技術等による工場・事業場の省CO₂化加速事業) HTT取組推進宣言企業(東京都) |
- 補助金獲得実績
-
200億円以上
- 支援実績
-
1,500社以上
- 採択率
-
全国平均超を維持
- 全国対応
-
直接現地訪問