塗装工事業の企業の方へ

計画策定から採択後の報告・入金まで

補助金申請を
専門家が伴走支援

補助金獲得実績

200億円以上

支援実績

1,500以上

採択率

全国平均超を維持

全国対応

直接現地訪問

ものづくり・省エネ・省力化・大規模成長投資補助金など対応

東京大学発の
中小企業特化コンサルティング

株式会社プランベース

補助金の専門家が、塗装工事業の「設備投資・DX化」と「採択」をトータルサポート。
東京大学発の中小企業特化コンサルティング会社、株式会社プランベースが、
省力化投資補助金・省エネ補助金・ものづくり補助金をはじめ、塗装工事業に役立つ補助金の申請を徹底支援。

計画書の作成から採択後の報告・入金まで、一貫して伴走します。

こんなお悩みは
ありませんか?

塗装工事業の経営者・ご担当者様のなかには、次のような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

  • 職人の高齢化・後継者不足が深刻で、熟練技術の継承と人材確保が急務になっている
  • 高所作業の安全性向上や労働環境の改善のために設備投資が必要だが、コスト負担が大きい
  • 大型物件・官公庁案件への参入に向け、吹付け塗装機や塗装ロボットの導入を検討しているが資金が足りない
  • 補助金の申請を試みたが、「革新性」や「生産性向上効果」をどう表現すれば採択されるか分からない
  • 自社で申請したが不採択だった。どこを直せばよいか分からない
  • 他の補助金コンサルタントは塗装工事業の現場に詳しくなかった

補助金制度は公募ごとに要件や表現のポイントが異なり、「何を書くか」だけでなく「どう書くか」が採択を分けます。塗装現場の強みを「審査に伝わる言葉」に翻訳し、説得力のある計画書にまとめることが、採択への近道となります。

当社は塗装工事業をはじめとする幅広い業種の補助金申請を1,500社以上支援してきました。まずはお気軽にご相談ください。

当社のサービス内容

株式会社プランベースは、補助金申請支援を専門とするコンサルティング会社です。建設業向けに、以下のサービスを提供しています。

補助金申請の一貫支援

サービス内容概要
制度選定・適合性の診断御社の設備投資計画や事業内容に合う補助金を選定し、申請可否の簡易診断を行います。
申請書類の作成事業計画書・経費一覧・見積書の整理など、申請に必要な書類を一括で作成します。
プレゼン審査のサポート大規模成長投資補助金など、プレゼン審査がある制度では、資料作成から発表練習まで伴走します。
採択後のサポート実績報告・成果報告の作成、事務局対応、必要に応じた実測や監査フォローまで対応します。

塗装工事業でよく活用される補助金

  • 省力化投資補助金 … 塗装ロボット・自動吹付け装置の導入による省人化・生産性向上
  • 省エネ補助金 … 省エネ型コンプレッサー・乾燥設備・塗料循環装置の更新
  • 新事業進出・ものづくり補助金 … 特殊塗装・防錆塗装・重防食塗装などの新工法・高付加価値サービスの開発
  • IT導入補助金 … 施工管理システム・現場写真管理ソフト・見積・工程管理ツールの導入
  • 大規模成長投資補助金 … 大規模な塗装設備の整備・生産拠点の構築
  • 小規模事業者持続化補助金 … 小規模な塗装業者の設備投資・販路拡大

御社の「やりたいこと」と「投資規模」に合わせて、最適な制度をご提案します。

選ばれる理由(プランベースの強み)

01.

支援実績1,500社以上、補助金獲得実績200億円以上。圧倒的な実績

プランベースは補助金申請支援を専門とするコンサル会社として、これまで1,500社以上の補助金申請をサポートし、累計の補助金獲得実績は200億円以上にのぼります。大規模成長投資補助金や省エネ補助金のような数億~数十億円クラスから、ものづくり補助金・省力化投資補助金のような数千万円クラスまで、塗装工事業を含むあらゆる業種・規模の支援実績があります。主要な補助金において採択率は常に全国平均を上回る水準を維持しており、採択率の高さも強みのひとつです。

02.

プロフェッショナルがチーム体制で支援

元大手コンサルティングファーム出身者、中小企業診断士、行政書士、建設・工事業界出身者など、各分野の専門家がチームで支援します。塗装工事業の施工プロセス・安全管理・品質基準の理解から、審査に伝わる事業計画書の構成まで、御社の事業内容に合わせた包括的なサポートを提供します。

03.

外注しないから可能な圧倒的なスピード

お引き受けした案件を他社に外注することはありません。すべて自社の社員が責任をもって対応するため、調整や情報共有のロスが少なく、申請着手後、最短2週間程度で申請まで対応した実績があります。公募締切が迫っている場合でも、まずはご相談ください。

04.

アフターサポートも万全

補助金は採択されてからが本番です。実績報告・成果報告の作成、事務局からの照会対応、必要に応じた電力実測や監査フォローまで、入金まで一貫して伴走します。

コンサルタント紹介

補助金制度と中小企業支援に精通したコンサルタントが、御社の申請を担当します。

名前役職主な強み・経歴
松本 直樹取締役東京大学経済学部卒。在学中より製造業・建設業の資金調達・事業計画策定を支援。塗装・防水・建設工事業の市場展開戦略にも精通。2019年株式会社プランベース創業。
武衣 貴志代表取締役東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。エネルギー診断プロフェッショナル。KPMGにて大企業・官公庁向けコンサルティングに従事。建設・設備工事業の省エネ支援実績あり。
村上 貴弘取締役東京大学経済学部卒。中小企業診断士・行政書士。塗装工事業・建設業など幅広い業種の補助金申請支援を手がけ、省力化投資・設備更新の支援実績が豊富。
鈴木 駿也取締役東京大学法学部卒。ドリームインキュベータにて新規事業・投資の戦略コンサルティングに従事。大企業・中堅企業向けの補助金申請支援を担当。
新田 樹シニアコンサルタント建設資材商社で塗装機器・産業機械メーカー向け営業を担当。塗装工事業・建設関連の事業計画策定に多数の支援実績あり。

対応補助金

塗装工事業の生産性向上・省エネ・新工法開発に役立つ主な補助金です。

補助金名概要補助率・上限の目安
省力化投資補助金〈一般型〉塗装ロボット・自動吹付け装置・搬送設備など省力化設備の導入による生産性向上補助率1/3~1/2、上限は従業員規模等により異なる
省エネ補助金省エネ型コンプレッサー・乾燥炉・塗料循環装置など省エネルギー設備への更新補助率1/3~2/3、上限1億円~40億円(類型による)
新事業進出・ものづくり補助金重防食塗装・特殊塗装などの新工法開発、施工プロセスの革新、設備投資補助率1/2~2/3、上限は枠により異なる(最大9,000万円の枠あり)
IT導入補助金施工管理システム・現場写真管理ソフト・見積・原価管理ツールの導入補助率1/2~3/4、上限150万円等(類型による)
大規模成長投資補助金大規模な塗装設備の整備・生産拠点の構築(投資額20億円超等)補助率1/3、上限50億円
小規模事業者持続化補助金小規模な塗装業者の設備投資・広告宣伝・販路拡大補助率2/3、上限50万円等

※制度は年度・公募により変更があります。最新の要件はお問い合わせ時にご案内します。

成功事例

関連する成功事例は準備中です。

塗装工事業における補助金活用のポイント

補助金の審査では、単に「新しい設備を導入したい」というだけでは採択に至りません。塗装工事業の場合、施工現場の実態や品質管理の課題、職人不足の深刻さに根ざした説得力ある計画が求められます。ここでは、当社が1,500社以上の支援を通じて見えてきた「塗装工事業ならではの採択ポイント」を整理します。

ポイント① 「既存設備・既存体制ではできないこと」を明確にする

審査で最も重要なのは、設備導入の「必要性」です。なぜ今のままでは駄目なのか。ここが曖昧だと、審査員は「本当にこの投資が必要なのか」という疑問を持ちます。

塗装工事業では、次のような「既存の限界」の示し方が効果的です。

  • 現状は職人による手吹き塗装のため、塗膜厚のばらつきが±20μmあり、品質の均一性を確保できない。自動吹付け装置の導入で±5μm以内に抑制でき、大手メーカーの品質基準をクリアできる
  • 既存のコンプレッサーは老朽化により稼働中に圧力変動が生じ、塗装不良の発生率が○%に上っている。新型設備では安定した圧力供給が可能になり、不良率をほぼゼロにできる
  • 熟練職人に依存した施工体制のため、受注拡大に限界があり、繁忙期の案件を断らざるを得ない状況が続いている。省力化設備の導入で若手でも高品質施工が可能となり、受注能力を○%向上できる

漠然と「老朽化したから更新したい」ではなく、「何ができないのか」「何ができるようになるのか」を塗装工事業の言葉で示すことが、採択への近道となります。

ポイント②  導入効果を「数値」で示す

審査員は多くの申請書を短期間で評価します。そのため、設備導入による効果は定量的に示すことが大きなアドバンテージになります。

  • 省力化: 吹付け塗装工程の職人を○名から○名に削減(○時間/日の削減)
  • 生産性の向上: 1日あたりの施工面積が○㎡から○㎡に増加(○%向上)
  • 品質向上: 塗膜厚ばらつきが±○μmから±○μmに低減、塗装不良率が○%から○%に改善
  • 省エネ効果: コンプレッサーの消費電力が○%削減(年間○万円のコスト削減)
  • 売上への貢献: 新規取引先○社、月間売上○万円増の見込み

「感覚的にはよくなる」ではなく、現状値と導入後の見込み値を並べて比較できる状態にしておくと、計画の説得力が格段に上がります。

ポイント③ 「新たな市場・顧客への展開」をストーリーで語る

多くの補助金では、設備投資が企業の成長にどうつながるかという将来像(To Be)が評価されます。

塗装工事業の場合、次のようなストーリーが高く評価されやすい傾向にあります。

  • 重防食塗装設備の導入により、橋梁・港湾・プラント等のインフラ整備市場への参入が可能になる
  • 高精度の自動吹付け装置の導入により、航空機部品・精密機器向けの特殊塗装受託が可能な品質水準を確立できる
  • 施工管理システムの導入で品質記録・写真管理を一元化し、官公庁・大手ゼネコンからの受注基準をクリアできる

ポイントは、設備のスペックだけを語るのではなく、「この設備があるからこそ、この市場に挑戦できる」という因果関係を明確にすることです。審査員が「この企業は補助金を活用して本当に成長できそうだ」と感じられるかどうかが、採否を分けます。

ポイント④ 施工工程全体の中での位置づけを示す

設備単体の性能ではなく、塗装施工工程全体の中でその設備がどう機能するかを示すことも重要です。

たとえば、新設備の前後工程との連携、素地調整→塗装→検査という工程フローの中でのボトルネック解消への寄与などを「工程フロー図」や「設備配置図」で視覚的に説明すると、審査員にとって理解しやすい申請書になります。

省力化投資補助金では、設備導入後の業務フロー・人員配置・運用開始時期まで具体的に記載することが求められるケースが多く、「地に足のついた計画かどうか」が厳しく見られます。

ポイント⑤ 賃上げ・人材育成への波及効果を盛り込む

2026年の補助金トレンドとして、「賃上げ」と「人材投資」が審査の加点要素として重視されています。

設備投資によって生産性が上がり、その利益を従業員の賃上げや技術者の育成に還元する――こうした好循環を計画に盛り込むことで、審査上の評価がぐっと高くなります。

具体的には、以下のような記載が効果的です。

  • 設備導入による生産性向上を原資に、基本給を○%引き上げる計画
  • 自動化設備の運用・保守に関する社内教育計画(塗装技能士・安全衛生責任者の育成)
  • 省力化で捻出した人員を施工管理・品質検査部門へ配置転換し、従業員一人あたりの付加価値額を向上させる取り組み

これらのポイントを押さえた事業計画書を作成することは、塗装工事業の経営者お一人で行うには負担が大きいのではないでしょうか。当社では、塗装現場の強みを「審査に伝わる言葉」に翻訳し、数値とストーリーの両面から説得力のある計画書にまとめるお手伝いをしています。

サポートの流れ

塗装工事業の補助金申請支援は、おおむね以下の流れで進めます。

01.

お問い合わせ

導入予定の設備、既存設備の更新予定、投資スケジュールなどをお聞きします。

02.

簡易診断

申請要件に合致するかどうかを簡易診断。合致しない場合は費用はいただきません。

03.

お打ち合わせ

設備投資計画の詳細をヒアリングしつつ、補助金の概要・要件をご説明。申請が難しい場合は、代替となる制度をご案内します。

04.

ご契約

適合性および採択の見込みがあると判断した場合に、ご契約手続きを行います。

05.

申請書類の作成・申請

事業計画書・経費一覧など必要書類を作成し、申請手続きを実施。省エネ補助金の場合は、必要に応じて電力実測も行います。

06.

採択後サポート

実績報告・成果報告の作成、事務局対応、必要に応じた実測・監査フォローまで対応。入金まで伴走します。

価格

当社の補助金申請支援は、「着手金+成功報酬」の料金体系を基本としています。補助金の種類・案件規模・必要となる作業量により個別にお見積もりいたします。

補助金名概要補助率・上限の目安
無料相談0円制度の概要や御社の計画に合う補助金の可否を無料でご説明します。
着手金10万円~50万円程度補助金の種類や案件の規模により異なります。ご契約時にお支払いいただきます。
成功報酬補助金額の5%~10%程度採択された場合にお支払いいただきます。不採択の場合、成功報酬は発生しません。
採択後サポートオプション対応実績報告・成果報告の作成、事務局対応、監査フォロー等をオプションでお引き受けします。
※上記はあくまで目安です。正式な費用は、ヒアリング後に個別にお見積もりをご提出します。
※簡易診断の結果、申請要件に合致しないと判断した場合は費用をいただきません。

「いくらかかるか知りたい」「まず話だけ聞きたい」という方も、お気軽に無料相談フォームまたはお電話よりお問い合わせください。

よくあるご質問

塗装工事業以外でも支援してもらえますか?

はい。建設業・製造業・運輸業・情報通信業など、塗装工事業以外の業種の補助金申請も多数支援しています。まずはご相談ください。

地方でも依頼できますか?

はい。全国対応しており、オンラインでの打ち合わせも可能です。北は北海道から南は沖縄まで、多くの地域の企業様にご利用いただいています。

申請の依頼は、いつまでにすればよいですか?

公募締切の原則約4週間前までにご依頼いただければ、直近公募への申請に対応できるケースが多くあります。締切が迫っている場合も、一度ご相談ください。

不採択だった場合、再申請のサポートはしてもらえますか?

はい。不採択理由の分析や、次回公募に向けた計画の見直し・申請書のブラッシュアップもサポートしています。2回目の申請で採択された事例も多数あります。

採択後の報告書作成も依頼できますか?

はい。実績報告・成果報告の作成、事務局への提出、必要に応じた実測や監査対応まで、入金まで一貫してサポートします。

補助金の採択率はどのくらいですか?

補助金によって全国の採択率が大きく変動するため、一概に何%という数値の公表は行っておりません。当社の補助金申請支援は、採択率は常に全国平均を上回る水準を維持しております。

補助金の申請支援は違法行為ではありませんか?

違法行為ではありません。当社は独立行政法人中小企業基盤整備機構の認定支援機関です。グループにプランベース行政書士事務所があり、行政書士業務に当たるサポートが必要な場合は行政書士事務所がご支援します。

会社概要

会社名株式会社プランベース
代表者武衣貴志
所在地本社(東京オフィス)
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2丁目8-8 ザポータル岩本町6F
名古屋オフィス
〒450-6490 愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング11F
大阪オフィス
〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目8-24 新大阪第3ドイビル6F
仙台オフィス
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2丁目2-10 仙都会館 5F
従業員数23名(2025年7月現在)
設立2019年11月5日
資本金500万円
取引先金融機関西武信用金庫、東京シティ信用金庫、三井住友銀行
備考経済産業省認定経営等革新等支援機関(認定支援機関)
地域エネルギー利用最適化・省エネルギー診断拡充事業 登録診断機関
SHIFT支援機関(脱炭素技術等による工場・事業場の省CO₂化加速事業)
HTT取組推進宣言企業(東京都)

塗装工事業の補助金申請は、
株式会社プランベース

ものづくり・省エネ・省力化・大規模成長投資補助金など、
計画策定から採択後の報告・入金まで一貫してサポートします。

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全国平均超を維持

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