ものづくり・省エネ・省力化・大規模成長投資補助金など対応
東京大学発の
中小企業特化コンサルティング
株式会社プランベース
補助金の専門家が、北海道の中小企業の「設備投資」と「採択」をトータルサポート。
東京大学発の中小企業特化コンサルティング会社、株式会社プランベースが、
ものづくり補助金・省エネ補助金・省力化投資補助金・大規模成長投資補助金をはじめ、
北海道の中小企業に役立つ補助金の申請を徹底支援。
計画書の作成から採択後の報告・入金まで、
必要に応じて現地にも足を運びながら、一貫して伴走します。
こんなお悩みは
ありませんか?
北海道で補助金申請を検討している経営者・ご担当者様のなかには、次のような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
- どの補助金が自社の業種・投資計画に合うか分からない
- 申請書類の書き方が分からず、締切に間に合うか不安
- 地元に実績豊富な補助金コンサルタントが少なく、どこに相談すればよいか分からない
- 東京のコンサルタントに頼もうとしたが、遠方なので現場をちゃんと見てもらえるか不安
- 自社で申請したが不採択だった。どこを直せばよいか分からない
- 農業・食品加工・観光・建設など北海道固有の業種に詳しいコンサルタントが見当たらない
補助金制度は公募ごとに要件や表現のポイントが異なり、「何を書くか」だけでなく「どう書くか」が採択を分けます。北海道の事業環境・産業特性を踏まえながら、御社の強みを「審査に伝わる言葉」に翻訳し、説得力のある計画書にまとめることが、採択への近道となります。
当社は北海道全域に対応しており、必要に応じて現地への訪問も行います。1,500社以上の補助金申請支援の実績を持つ専門家が、工場・現場の実態をふまえた上で御社に寄り添います。まずはお気軽にご相談ください。
当社のサービス内容
株式会社プランベースは、補助金申請支援を専門とするコンサルティング会社です。北海道の中小企業向けに、以下のサービスを提供しています。打ち合わせは基本的にオンラインで対応しますが、工場視察や現場確認が必要な場合は、担当コンサルタントが現地に赴きます。
補助金申請の一貫支援
| サービス内容 | 概要 |
|---|---|
| 制度選定・適合性の診断 | 御社の事業内容・投資計画に合う補助金を選定し、申請可否の簡易診断を行います。 |
| 申請書類の作成 | 事業計画書・経費一覧・見積書の整理など、申請に必要な書類を一括で作成します。 |
| プレゼン審査のサポート | 大規模成長投資補助金など、プレゼン審査がある制度では、資料作成から発表練習まで伴走します。 |
| 採択後のサポート | 実績報告・成果報告の作成、事務局対応、必要に応じた実測や監査フォローまで対応します。 |
北海道の中小企業でよく活用される補助金
- 新事業進出・ものづくり補助金 … 新製品開発・生産プロセス革新・設備投資
- 省エネ補助金 … 寒冷地特有のエネルギーコスト削減につながる省エネ設備の更新
- 省力化投資補助金 … 人手不足の解消を目的とした省力化設備の導入
- 大規模成長投資補助金 … 工場・拠点の新設など大規模な設備投資
- 成長加速化補助金 … 売上高100億円を目指す企業の大型成長投資
- 小規模事業者持続化補助金 … 小規模事業者の設備投資・販路開拓
御社の「やりたいこと」と「投資規模」に合わせて、最適な制度をご提案します。
私たちが選ばれる理由
01.
支援実績1,500社以上、補助金獲得実績200億円以上。圧倒的な実績
プランベースは補助金申請支援を専門とするコンサル会社として、これまで1,500社以上の補助金申請をサポートし、累計の補助金獲得実績は200億円以上にのぼります。大規模成長投資補助金や省エネ補助金のような数億~数十億円クラスから、ものづくり補助金・省力化投資補助金のような数千万円クラスまで、製造業・農業・食品加工・建設業・運輸業をはじめあらゆる業種・規模の支援実績があります。主要な補助金において採択率は常に全国平均を上回る水準を維持しており、採択率の高さも強みのひとつです。
02.
北海道でも現地訪問対応。工場・現場を見た上で支援します
「東京の会社だから、うちの工場の実情を分かってもらえるか心配」――そのような不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。当社では、申請書類の作成に現場の実態が欠かせないと判断した場合、担当コンサルタントが北海道まで直接足を運び、工場の設備状況・生産ライン・動線を自分の目で確認した上で計画書の作成に臨みます。遠隔地でも「現場を知っているコンサルタントに頼みたい」というご要望にお応えします。
03.
プロフェッショナルがチーム体制で支援
元大手コンサルティングファーム出身者、中小企業診断士、行政書士、製造業・食品業界出身者など、各分野の専門家がチームで支援します。北海道で主力となる農業・食品加工・観光・建設・製造といった業種の事業計画策定にも精通しており、御社の事業内容に合わせた包括的なサポートを提供します。
04.
外注しないから可能な圧倒的なスピード
お引き受けした案件を他社に外注することはありません。すべて自社の社員が責任をもって対応するため、調整や情報共有のロスが少なく、申請着手後、最短2週間程度で申請まで対応した実績があります。公募締切が迫っている場合でも、まずはご相談ください。
05.
アフターサポートも万全
補助金は採択されてからが本番です。実績報告・成果報告の作成、事務局からの照会対応、必要に応じた電力実測や監査フォローまで、入金まで一貫して伴走します。
コンサルタント紹介
補助金制度と中小企業支援に精通したコンサルタントが、御社の申請を担当します。
| 名前 | 役職 | 主な強み・経歴 |
|---|---|---|
| 武衣 貴志 | 代表取締役 | 東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。エネルギー診断プロフェッショナル。KPMGにて大企業・官公庁向けコンサルティングに従事。省エネ・GX支援を通じた中小企業の競争力強化を全国規模で支援。 |
| 鈴木 駿也 | 取締役 | 東京大学法学部卒。ドリームインキュベータにて新規事業・投資の戦略コンサルティングに従事。大企業・中堅企業向けの補助金申請支援を担当。 |
| 村上 貴弘 | 取締役 | 東京大学経済学部卒。中小企業診断士・行政書士。製造業・食品業・建設業など幅広い業種の補助金申請支援を手がけ、大規模設備投資・省エネ投資の支援実績が豊富。 |
| 松本 直樹 | 取締役 | 東京大学経済学部卒。食品・製造業の資金調達・事業計画策定を幅広く支援。外資系消費財メーカーでのマーケティング経験を持つ。2019年株式会社プランベース創業。 |
| 新田 樹 | シニアコンサルタント | 独立系鉄鋼商社で自動車部品メーカー向け鋼材販売を担当。製造業・農業関連・リサイクル事業の事業計画策定に多数の支援実績あり。 |
対応補助金
北海道の中小企業の設備投資・省エネ・成長加速に役立つ主な補助金です。
| 補助金名 | 概要 | 補助率・上限の目安 |
|---|---|---|
| 新事業進出・ものづくり補助金 | 革新的な製品・サービス開発、生産プロセス改善、設備投資 | 補助率1/2~2/3、上限は枠により異なる(最大9,000万円の枠あり) |
| 省エネ補助金 | 省エネルギー効果の高い設備(空調・ボイラー・モータなど)への更新 | 補助率1/3~2/3、上限1億円~40億円(類型による) |
| 省力化投資補助金〈一般型〉 | 人手不足解消に向けた省力化設備の導入による生産性向上 | 補助率1/3~1/2、上限は従業員規模等により異なる |
| 大規模成長投資補助金 | 工場新設・大規模な設備投資・物流拠点整備(投資額20億円超等) | 補助率1/3、上限50億円 |
| 成長加速化補助金 | 売上高100億円を目指す企業の大型成長投資 | 補助率1/2、上限5億円等 |
| 小規模事業者持続化補助金 | 小規模事業者の設備投資・広告宣伝・販路開拓 | 補助率2/3、上限50万円等 |
※制度は年度・公募により変更があります。最新の要件はお問い合わせ時にご案内します。
北海道の中小企業が補助金採択を勝ち取るためのポイント
補助金の審査では、単に「新しい設備を導入したい」というだけでは採択に至りません。北海道の事業者の場合、道内の産業特性や経営課題を踏まえた、説得力ある計画が求められます。ここでは、当社が1,500社以上の支援を通じて見えてきた「採択を勝ち取るためのポイント」を整理します。
ポイント①北海道の産業特性・地域課題を「強み」として活かす
補助金の審査では、その企業が置かれた事業環境とセットで投資計画を語ることが求められます。北海道ならではの産業・課題を前面に出すことで、計画の説得力は格段に上がります。
たとえば、次のようなストーリーが審査で高く評価されやすい傾向にあります。
- 道内農産物を原料に活用し、一次加工から高付加価値商品の製造・販売へシフトすることで、農業の収益構造を変える
- 慢性的な人手不足と高い物流コストという北海道特有の課題を、省力化設備の導入と生産効率の向上で解決する
- インバウンド需要の回復を見据え、観光施設・宿泊施設の設備更新や体験型サービスの整備に投資する
北海道という地域の文脈を事業計画に盛り込むことが、採択への近道となります。
ポイント② 「省エネ補助金」は北海道の事業者に特に有利
北海道は寒冷地特有の事情から、暖房・冷凍設備・ボイラーなどのエネルギー使用量が本州と比べて大きくなりやすい傾向にあります。この点は省エネ補助金において大きなアドバンテージです。
省エネ補助金では、既存設備と新設備の消費エネルギー量の差(省エネ率)が審査の核心となりますが、北海道の事業者は現行設備のエネルギー消費が大きいケースが多いため、省エネ率を高く示しやすいという特性があります。設備更新を検討している事業者は、省エネ補助金との相性を確認することをお勧めします。
ポイント③ 導入効果を「数値」で示す
審査員は多くの申請書を短期間で評価します。そのため、設備導入による効果は定量的に示すことが大きなアドバンテージになります。
- 省エネ効果: 消費電力・燃料使用量が○%削減(年間○万円のコスト削減)
- 省力化: 作業人員を○名から○名に削減(○時間/日の削減)
- 生産性の向上: 生産能力が○%向上、処理能力が○個→○個へ
- 品質向上: 不良率が○%から○%に低減
- 売上への貢献: 新規取引先○社、売上○万円増の見込み
「感覚的によくなる」ではなく、現状値と導入後の見込み値を並べて比較できる状態にしておくと、計画の説得力が格段に上がります。
ポイント④ 「設備の必要性」を明確に示す
審審査で見落とされがちなのが、なぜ今の設備・体制では駄目なのかという「必要性」の説明です。ここが曖昧だと、審査員は「本当にこの投資が必要なのか」という疑問を持ちます。
「老朽化したから更新したい」という漠然とした理由ではなく、「現行設備ではできないこと」と「新設備で初めて可能になること」を具体的に示すことが重要です。既存設備の技術的・物理的限界を数値や事実で示し、それが事業機会の損失にどうつながっているかを説明すると、審査員の理解を得やすくなります。
ポイント⑤ 賃上げ・人材育成への波及効果を盛り込む
2026年の補助金トレンドとして、「賃上げ」と「人材投資」が審査の加点要素として重視されています。
北海道では特に人手不足・賃金水準の低さが課題とされており、補助金を活用した設備投資によって生産性を高め、その成果を従業員の賃上げや育成に還元するという計画は、審査員の共感を得やすい傾向があります。
具体的には、以下のような記載が効果的です。
- 設備導入による生産性向上を原資に、基本給を○%引き上げる計画
- 新設備の操作・運用に関する社内研修計画
- 省力化によって捻出した人員を、商品開発や品質管理など高付加価値業務へ配置転換する取り組み
これらのポイントを押さえた事業計画書を作成することは、北海道の経営者お一人で行うには負担が大きいのではないでしょうか。当社では、御社の事業環境と強みを「審査に伝わる言葉」に翻訳し、数値とストーリーの両面から説得力のある計画書にまとめるお手伝いをしています。
サポートの流れ
北海道の補助金申請支援は、おおむね以下の流れで進めます。打ち合わせは基本的にオンラインで対応しますが、現場確認が必要な場合は現地訪問も行います。
01.
お問い合わせ
導入予定の設備、事業の概要、投資スケジュールなどをお聞きします。まずはオンラインでのご相談から始めます。
02.
簡易診断
申請要件に合致するかどうかを簡易診断。合致しない場合は費用はいただきません。
03.
お打ち合わせ
事業計画の詳細をヒアリングしつつ、補助金の概要・要件をご説明。申請が難しい場合は、代替となる制度をご案内します。
04.
ご契約
適合性および採択の見込みがあると判断した場合に、ご契約手続きを行います。
05.
申請書類の作成・申請
事業計画書・経費一覧など必要書類を作成し、申請手続きを実施。省エネ補助金の場合は、必要に応じて電力実測も行います。
06.
採択後サポート
実績報告・成果報告の作成、事務局対応、必要に応じた実測・監査フォローまで対応。入金まで伴走します。
価格
当社の補助金申請支援は、「着手金+成功報酬」の料金体系を基本としています。補助金の種類・案件規模・必要となる作業量により個別にお見積もりいたします。
料金体系
| 項目 | 目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 無料相談 | 0円 | 制度の概要や御社の計画に合う補助金の可否を無料でご説明します。 |
| 着手金 | 10万円~50万円程度 | 補助金の種類や案件の規模により異なります。ご契約時にお支払いいただきます。 |
| 成功報酬 | 補助金額の5%~10%程度 | 採択された場合にお支払いいただきます。不採択の場合、成功報酬は発生しません。 |
| 採択後サポート | オプション対応 | 実績報告・成果報告の作成、事務局対応、監査フォロー等をオプションでお引き受けします。 |
※簡易診断の結果、申請要件に合致しないと判断した場合は費用をいただきません。
「いくらかかるか知りたい」「まず話だけ聞きたい」という方も、お気軽に無料相談フォームまたはお電話よりお問い合わせください。
よくあるご質問
北海道の企業でも依頼できますか?
はい。北海道全域の中小企業様をサポートしています。打ち合わせは基本的にオンラインで対応しますが、工場視察や現場確認が必要と判断した場合は、担当コンサルタントが現地に赴きます。「現場をきちんと見てもらいたい」という場合も、ご安心ください。
北海道に特有の補助金はありますか?
国が運営する主要な補助金(ものづくり補助金・省エネ補助金・省力化投資補助金など)は北海道の事業者も申請できます。また、北海道や各市町村独自の支援制度が別途存在するケースもあります。相談時にご状況をお聞きしながら、最適な制度をご案内します。
農業・食品加工・観光業など北海道特有の業種にも対応していますか?
はい。農業・食品加工・水産業・観光業・建設業・製造業など、北海道で主力となる業種の補助金申請支援実績があります。業種に詳しいコンサルタントが担当いたします。
申請の依頼は、いつまでにすればよいですか?
公募締切の原則約4週間前までにご依頼いただければ、直近公募への申請に対応できるケースが多くあります。締切が迫っている場合も、一度ご相談ください。
不採択だった場合、再申請のサポートはしてもらえますか?
はい。不採択理由の分析や、次回公募に向けた計画の見直し・申請書のブラッシュアップもサポートしています。2回目の申請で採択された事例も多数あります。
採択後の報告書作成も依頼できますか?
はい。実績報告・成果報告の作成、事務局への提出、必要に応じた実測や監査対応まで、入金まで一貫してサポートします。
補助金の採択率はどのくらいですか?
補助金によって全国の採択率が大きく変動するため、一概に何%という数値の公表は行っておりません。当社の補助金申請支援は、採択率は常に全国平均を上回る水準を維持しております。
補助金の申請支援は違法行為ではありませんか?
違法行為ではありません。当社は独立行政法人中小企業基盤整備機構の認定支援機関です。グループにプランベース行政書士事務所があり、行政書士業務に当たるサポートが必要な場合は行政書士事務所がご支援します。
会社概要
| 会社名 | 株式会社プランベース |
|---|---|
| 代表者 | 武衣貴志 |
| 所在地 | 本社(東京オフィス) 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2丁目8-8 ザポータル岩本町6F 名古屋オフィス 〒450-6490 愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング11F 大阪オフィス 〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目8-24 新大阪第3ドイビル6F 仙台オフィス 〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2丁目2-10 仙都会館 5F |
| 従業員数 | 23名(2025年7月現在) |
| 設立 | 2019年11月5日 |
| 資本金 | 500万円 |
| 取引先金融機関 | 西武信用金庫、東京シティ信用金庫、三井住友銀行 |
| 備考 | 経済産業省認定経営等革新等支援機関(認定支援機関) 地域エネルギー利用最適化・省エネルギー診断拡充事業 登録診断機関 SHIFT支援機関(脱炭素技術等による工場・事業場の省CO₂化加速事業) HTT取組推進宣言企業(東京都) |
- 補助金獲得実績
-
200億円以上
- 支援実績
-
1,500社以上
- 採択率
-
全国平均超を維持
- 全国対応
-
直接現地訪問


