半導体製造装置製造業の企業の方へ

計画策定から採択後の報告・入金まで

補助金申請を
専門家が伴走支援

補助金獲得実績

200億円以上

支援実績

1,500以上

採択率

全国平均超を維持

全国対応

直接現地訪問

ものづくり・省エネ・省力化・大規模成長投資補助金など対応

東京大学発の
中小企業特化コンサルティング

株式会社プランベース

補助金の専門家が、半導体製造装置製造業の「設備投資」と「採択」をトータルサポート。
東京大学発の中小企業特化コンサルティング会社、株式会社プランベースが、
ものづくり補助金・省エネ補助金・大規模成長投資補助金をはじめ、半導体製造装置製造業に役立つ補助金の申請を徹底支援。

計画書の作成から採択後の報告・入金まで、一貫して伴走します。

こんなお悩みは
ありませんか?

半導体製造装置製造業の経営者・ご担当者様のなかには、次のような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

  • 半導体需要の急拡大に伴い、より高精度・高品質な部品・装置の製造要求が高まっているが、現有の加工設備では対応できない
  • サブミクロン精度が要求されるワークへの対応や、クリーン度の高い加工環境の整備に多額の投資が必要
  • AI・EV・パワー半導体市場の急成長で受注機会が拡大しているが、生産能力が追いつかない
  • 補助金の申請を試みたが、「革新性」や「技術的優位性」をどう表現すれば採択されるか分からない
  • 自社で申請したが不採択だった。どこを直せばよいか分からない
  • 他の補助金コンサルタントは半導体製造装置の現場に詳しくなかった

補助金制度は公募ごとに要件や表現のポイントが異なり、「何を書くか」だけでなく「どう書くか」が採択を分けます。半導体製造装置製造の技術力・開発力を「審査に伝わる言葉」に翻訳し、説得力のある計画書にまとめることが、採択への近道となります。

当社は半導体製造装置製造業をはじめとする幅広い業種の補助金申請を1,500社以上支援してきました。まずはお気軽にご相談ください。

当社のサービス内容

株式会社プランベースは、補助金申請支援を専門とするコンサルティング会社です。半導体製造装置製造業向けに、以下のサービスを提供しています。

補助金申請の一貫支援

サービス内容概要
制度選定・適合性の診断御社の設備投資計画や事業内容に合う補助金を選定し、申請可否の簡易診断を行います。
申請書類の作成事業計画書・経費一覧・見積書の整理など、申請に必要な書類を一括で作成します。
プレゼン審査のサポート大規模成長投資補助金など、プレゼン審査がある制度では、資料作成から発表練習まで伴走します。
採択後のサポート実績報告・成果報告の作成、事務局対応、必要に応じた実測や監査フォローまで対応します。

半導体製造装置製造業でよく活用される補助金

  • ものづくり補助金 … 超精密加工機・5軸マシニングセンタ・レーザー加工機など高精度設備の導入による革新的な製品・工程開発
  • 省エネ補助金 … 真空装置・クリーンルーム空調・コンプレッサーなど省エネ設備の更新
  • 省力化投資補助金 … 搬送ロボット・自動検査装置など省人化設備の導入による生産性向上
  • 大規模成長投資補助金 … 新工場建設・大規模な製造拠点の整備
  • 成長加速化補助金 … 売上高100億円を目指す装置メーカーの成長投資
  • 小規模事業者持続化補助金 … 小規模な部品加工・精密部品製造事業者の設備投資・販路拡大

御社の「やりたいこと」と「投資規模」に合わせて、最適な制度をご提案します。

選ばれる理由(プランベースの強み)

01.

支援実績1,500社以上、補助金獲得実績200億円以上。圧倒的な実績

プランベースは補助金申請支援を専門とするコンサル会社として、これまで1,500社以上の補助金申請をサポートし、累計の補助金獲得実績は200億円以上にのぼります。大規模成長投資補助金や省エネ補助金のような数億~数十億円クラスから、ものづくり補助金・省力化投資補助金のような数千万円クラスまで、半導体製造装置製造業を含むあらゆる業種・規模の支援実績があります。主要な補助金において採択率は常に全国平均を上回る水準を維持しており、採択率の高さも強みのひとつです。

02.

プロフェッショナルがチーム体制で支援

元大手コンサルティングファーム出身者、中小企業診断士、行政書士、製造業・精密機械業界出身者など、各分野の専門家がチームで支援します。半導体製造装置の製造工程・品質管理・精度要件の理解から、審査に伝わる事業計画書の構成まで、御社の事業内容に合わせた包括的なサポートを提供します。

03.

外注しないから可能な圧倒的なスピード

お引き受けした案件を他社に外注することはありません。すべて自社の社員が責任をもって対応するため、調整や情報共有のロスが少なく、申請着手後、最短2週間程度で申請まで対応した実績があります。公募締切が迫っている場合でも、まずはご相談ください。

04.

アフターサポートも万全

補助金は採択されてからが本番です。実績報告・成果報告の作成、事務局からの照会対応、必要に応じた電力実測や監査フォローまで、入金まで一貫して伴走します。

コンサルタント紹介

補助金制度と中小企業支援に精通したコンサルタントが、御社の申請を担当します。

名前役職主な強み・経歴
松本 直樹取締役東京大学経済学部卒。在学中より製造業・精密機械業の資金調達・事業計画策定を支援。半導体関連産業への設備投資・市場展開戦略にも精通。2019年株式会社プランベース創業。
武衣 貴志代表取締役東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。エネルギー診断プロフェッショナル。KPMGにて大企業・官公庁向けコンサルティングに従事。半導体・電子部品製造業の省エネ・GX支援実績あり。
村上 貴弘取締役東京大学経済学部卒。中小企業診断士・行政書士。精密機械製造業・電子部品製造業など幅広い業種の補助金申請支援を手がけ、大規模設備投資・省エネ投資の支援実績が豊富。
鈴木 駿也取締役東京大学法学部卒。ドリームインキュベータにて新規事業・投資の戦略コンサルティングに従事。大企業・中堅企業向けの補助金申請支援を担当。
新田 樹シニアコンサルタント鉄鋼商社で産業機械・精密機械メーカー向け営業を担当。製造装置メーカー・精密加工業の事業計画策定に多数の支援実績あり。

対応補助金

半導体製造装置製造業の生産性向上・省エネ・技術開発に役立つ主な補助金です。

補助金名概要補助率・上限の目安
ものづくり補助金超精密加工機・5軸マシニングセンタ・レーザー加工機など高精度設備の導入による革新的な製品・工程開発補助率1/2~2/3、上限は枠により異なる(最大9,000万円の枠あり)
省エネ補助金真空装置・クリーンルーム空調・コンプレッサーなど省エネルギー設備への更新補助率1/3~2/3、上限1億円~40億円(類型による)
省力化投資補助金〈一般型〉搬送ロボット・自動外観検査装置など省力化設備の導入による生産性向上補助率1/3~1/2、上限は従業員規模等により異なる
大規模成長投資補助金新工場建設・大規模な製造拠点の整備(投資額20億円超等)補助率1/3、上限50億円
成長加速化補助金売上高100億円を目指す装置メーカーの大規模成長投資補助率1/2、上限5億円等
小規模事業者持続化補助金小規模な精密部品加工・製造装置関連事業者の設備投資・販路拡大補助率2/3、上限50万円等

※制度は年度・公募により変更があります。最新の要件はお問い合わせ時にご案内します。

半導体製造装置製造業における補助金活用のポイント

補助金の審査では、単に「新しい設備を導入したい」というだけでは採択に至りません。半導体製造装置製造業の場合、精密加工技術の高度さや顧客要求への対応根拠、成長市場への展開ストーリーに根ざした説得力ある計画が求められます。ここでは、当社が1,500社以上の支援を通じて見えてきた「半導体製造装置製造業ならではの採択ポイント」を整理します。

ポイント① 「既存設備・既存体制ではできないこと」を明確にする

審査で最も重要なのは、設備導入の「必要性」です。なぜ今のままでは駄目なのか。ここが曖昧だと、審査員は「本当にこの投資が必要なのか」という疑問を持ちます。

半導体製造装置製造業では、次のような「既存の限界」の示し方が効果的です。

  • 現有の3軸マシニングセンタでは真円度±5µmが限界であり、顧客スペックの±1µmに対応できない。5軸マシニングセンタの導入により±0.5µmを実現し、次世代露光装置向け精密部品への参入が可能になる
  • 既存ラインはクリーン度がクラス10,000レベルであり、クラス1,000以下が要求されるEUV関連部品の受注ができない。クリーンルーム整備と超純水洗浄設備の導入で対応クラスを引き上げる
  • 手作業による外観検査では検査工数が1個あたり○分かかり、出荷リードタイムがボトルネックになっている。自動外観検査装置の導入で検査工数を○分に短縮し、生産能力を○%向上させる

漠然と「老朽化したから更新したい」ではなく、「何ができないのか」「何ができるようになるのか」を電子機器製造の言葉で示すことが、採択への近道となります。

ポイント② 導入効果を「数値」で示す

審査員は多くの申請書を短期間で評価します。そのため、設備導入による効果は定量的に示すことが大きなアドバンテージになります。

  • 精度向上: 真円度・平面度・面粗さなど加工精度が○µmから○µmへ向上(顧客要求スペックへの適合)
  • 生産性の向上: 段取り時間が○分から○分に短縮、1日あたりの生産能力が○個から○個に増加(○%向上)
  • 省力化: 検査・搬送工程の人員を○名から○名に削減(○時間/日の削減)
  • 省エネ効果: 消費電力・真空排気エネルギーが○%削減(年間○万円のコスト削減)
  • 売上への貢献: 新規取引先(半導体装置メーカー)○社、月間売上○万円増の見込み

「感覚的にはよくなる」ではなく、現状値と導入後の見込み値を並べて比較できる状態にしておくと、計画の説得力が格段に上がります。

ポイント③ 「新たな市場・顧客への展開」をストーリーで語る

多くの補助金では、設備投資が企業の成長にどうつながるかという将来像(To Be)が評価されます。

半導体製造装置製造業の場合、次のようなストーリーが高く評価されやすい傾向にあります。

  • 超精密加工機の導入により、EUV露光装置向けの精密部品・次世代半導体製造装置の基幹部品への参入が可能になる
  • クリーンルームの整備とクリーン加工体制の確立により、パワー半導体・化合物半導体製造装置向け部品の受注拡大が実現する
  • 自動外観検査装置・3次元測定機の導入で検査精度と全数検査体制を確立し、国内外の大手半導体装置メーカーの品質基準をクリアできる

ポイントは、設備のスペックだけを語るのではなく、「この設備があるからこそ、この市場に挑戦できる」という因果関係を明確にすることです。審査員が「この企業は補助金を活用して本当に成長できそうだ」と感じられるかどうかが、採否を分けます。

ポイント④ 経済安全保障・サプライチェーン強靱化の文脈を活かす

設備単体の性能ではなく、電子機器製造工程全体の中でその設備がどう機能するかを示すことも重要です。

半導体製造装置製造業は、国家戦略上の「重要物資」に直結する産業です。補助金の審査においても、経済安全保障やサプライチェーンの強靱化への貢献は強力な加点要素となります。

たとえば、次のような観点を計画書に織り込むことで、審査上の評価がぐっと高くなります。

  • 現在は海外製部品に依存している工程を国産化し、半導体製造装置のサプライチェーンリスクを低減する
  • 国内の半導体工場(ラピダス・TSMCジャパンなど)向けの装置・部品供給体制を整備することで、日本の半導体産業の自立化に貢献する
  • 新設備の導入により、輸出規制品目に代わる国産代替部品の製造が可能になる

こうした「産業政策との整合性」を示すことは、単なる生産性向上の訴求よりもはるかに大きな説得力を持ちます。

ポイント⑤ 製造工程全体の中での位置づけを示す

設備単体の性能ではなく、半導体製造装置の製造工程全体の中でその設備がどう機能するかを示すことも重要です。

たとえば、新設備の前後工程との連携、品質保証体制(測定・検査フロー)との関係、工程全体のボトルネック解消への寄与などを「工程フロー図」や「レイアウト図」で視覚的に説明すると、審査員にとって理解しやすい申請書になります。

ものづくり補助金では、設備導入後の生産プロセスの変化・品質管理体制・運用開始時期まで具体的に記載することが求められるケースが多く、「地に足のついた計画かどうか」が厳しく見られます。

ポイント⑥ 賃上げ・人材育成への波及効果を盛り込む

2026年の補助金トレンドとして、「賃上げ」と「人材投資」が審査の加点要素として重視されています。

設備投資によって生産性が上がり、その利益を従業員の賃上げや技術者の育成に還元する――こうした好循環を計画に盛り込むことで、審査上の評価がぐっと高くなります。

具体的には、以下のような記載が効果的です。

  • 設備導入による生産性向上を原資に、基本給を○%引き上げる計画
  • 超精密加工機の運用に向けた社内技術者育成計画(精密加工オペレーター・CAD/CAMプログラマーの育成)
  • 省力化で捻出した人員を品質保証・技術開発部門へ配置転換し、従業員一人あたりの付加価値額を向上させる取り組み

これらのポイントを押さえた事業計画書を作成することは、半導体製造装置製造業の経営者お一人で行うには負担が大きいのではないでしょうか。当社では、半導体製造装置製造の技術力・開発力を「審査に伝わる言葉」に翻訳し、数値とストーリーの両面から説得力のある計画書にまとめるお手伝いをしています。

サポートの流れ

半導体製造装置製造業の補助金申請支援は、おおむね以下の流れで進めます。

01.

お問い合わせ

導入予定の設備、既存設備の更新予定、投資スケジュールなどをお聞きします。

02.

簡易診断

申請要件に合致するかどうかを簡易診断。合致しない場合は費用はいただきません。

03.

お打ち合わせ

設備投資計画の詳細をヒアリングしつつ、補助金の概要・要件をご説明。申請が難しい場合は、代替となる制度をご案内します。

04.

ご契約

適合性および採択の見込みがあると判断した場合に、ご契約手続きを行います。

05.

申請書類の作成・申請

事業計画書・経費一覧など必要書類を作成し、申請手続きを実施。省エネ補助金の場合は、必要に応じて電力実測も行います。

06.

採択後サポート

実績報告・成果報告の作成、事務局対応、必要に応じた実測・監査フォローまで対応。入金まで伴走します。

価格

当社の補助金申請支援は、「着手金+成功報酬」の料金体系を基本としています。補助金の種類・案件規模・必要となる作業量により個別にお見積もりいたします。

補助金名概要補助率・上限の目安
無料相談0円制度の概要や御社の計画に合う補助金の可否を無料でご説明します。
着手金10万円~50万円程度補助金の種類や案件の規模により異なります。ご契約時にお支払いいただきます。
成功報酬補助金額の5%~10%程度採択された場合にお支払いいただきます。不採択の場合、成功報酬は発生しません。
採択後サポートオプション対応実績報告・成果報告の作成、事務局対応、監査フォロー等をオプションでお引き受けします。
※上記はあくまで目安です。正式な費用は、ヒアリング後に個別にお見積もりをご提出します。
※簡易診断の結果、申請要件に合致しないと判断した場合は費用をいただきません。

「いくらかかるか知りたい」「まず話だけ聞きたい」という方も、お気軽に無料相談フォームまたはお電話よりお問い合わせください。

よくあるご質問

半導体製造装置製造業以外でも支援してもらえますか?

はい。建設業・運輸業・情報通信業など、半導体製造装置製造業以外の業種の補助金申請も多数支援しています。まずはご相談ください。

地方でも依頼できますか?

はい。全国対応しており、オンラインでの打ち合わせも可能です。北は北海道から南は沖縄まで、多くの地域の企業様にご利用いただいています。

申請の依頼は、いつまでにすればよいですか?

公募締切の原則約4週間前までにご依頼いただければ、直近公募への申請に対応できるケースが多くあります。締切が迫っている場合も、一度ご相談ください。

不採択だった場合、再申請のサポートはしてもらえますか?

はい。不採択理由の分析や、次回公募に向けた計画の見直し・申請書のブラッシュアップもサポートしています。2回目の申請で採択された事例も多数あります。

採択後の報告書作成も依頼できますか?

はい。実績報告・成果報告の作成、事務局への提出、必要に応じた実測や監査対応まで、入金まで一貫してサポートします。

補助金の採択率はどのくらいですか?

補助金によって全国の採択率が大きく変動するため、一概に何%という数値の公表は行っておりません。当社の補助金申請支援は、採択率は常に全国平均を上回る水準を維持しております。

補助金の申請支援は違法行為ではありませんか?

違法行為ではありません。当社は独立行政法人中小企業基盤整備機構の認定支援機関です。グループにプランベース行政書士事務所があり、行政書士業務に当たるサポートが必要な場合は行政書士事務所がご支援します。

会社概要

会社名株式会社プランベース
代表者武衣貴志
所在地本社(東京オフィス)
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2丁目8-8 ザポータル岩本町6F
名古屋オフィス
〒450-6490 愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング11F
大阪オフィス
〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目8-24 新大阪第3ドイビル6F
仙台オフィス
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2丁目2-10 仙都会館 5F
従業員数23名(2025年7月現在)
設立2019年11月5日
資本金500万円
取引先金融機関西武信用金庫、東京シティ信用金庫、三井住友銀行
備考経済産業省認定経営等革新等支援機関(認定支援機関)
地域エネルギー利用最適化・省エネルギー診断拡充事業 登録診断機関
SHIFT支援機関(脱炭素技術等による工場・事業場の省CO₂化加速事業)
HTT取組推進宣言企業(東京都)

半導体製造装置製造業の補助金申請は、
株式会社プランベース

ものづくり・省エネ・省力化・大規模成長投資補助金など、
計画策定から採択後の報告・入金まで一貫してサポートします。

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全国平均超を維持

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