ものづくり・省エネ・省力化・大規模成長投資補助金など対応
東京大学発の
中小企業特化コンサルティング
株式会社プランベース
補助金の専門家が、窯業・セラミック製造業の「設備投資」と「採択」をトータルサポート。
東京大学発の中小企業特化コンサルティング会社、株式会社プランベースが、
省力化投資補助金・省エネ補助金・ものづくり補助金をはじめ、窯業・セラミック製造業に役立つ補助金の申請を徹底支援。
計画書の作成から採択後の報告・入金まで、一貫して伴走します。
こんなお悩みは
ありませんか?
窯業・セラミック製造業の経営者・ご担当者様のなかには、次のような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
- 熟練職人の高齢化が進み、成形・施釉・検品などの工程で技術継承と人手不足が深刻になっている
- 窯(キルン)の老朽化が進んでいるが、更新投資が大きく、エネルギーコストの上昇も重なって資金繰りが厳しい
- 中国・アジアメーカーとの価格競争から脱却し、ファインセラミックスや工業用精密部品など高付加価値分野へ参入したい
- 半導体・EV・医療機器向けの精密セラミックス部品に商機を感じているが、加工設備が不足している
- 補助金の申請を試みたが、「革新性」や「省エネ効果」をどう計画書に落とし込めば採択されるか分からない
- 他の補助金コンサルタントは窯業・セラミック製造の現場に詳しくなかった
補助金制度は公募ごとに要件や表現のポイントが異なり、「何を書くか」だけでなく「どう書くか」が採択を分けます。窯業・セラミック製造現場の強みを「審査に伝わる言葉」に翻訳し、説得力のある計画書にまとめることが、採択への近道となります。
当社は窯業・セラミック製造業をはじめとする幅広い業種の補助金申請を1,500社以上支援してきました。まずはお気軽にご相談ください。
当社のサービス内容
株式会社プランベースは、補助金申請支援を専門とするコンサルティング会社です。窯業・セラミック製造業向けに、以下のサービスを提供しています。
補助金申請の一貫支援
| サービス内容 | 概要 |
|---|---|
| 制度選定・適合性の診断 | 御社の設備投資計画や事業内容に合う補助金を選定し、申請可否の簡易診断を行います。 |
| 申請書類の作成 | 事業計画書・経費一覧・見積書の整理など、申請に必要な書類を一括で作成します。 |
| プレゼン審査のサポート | 大規模成長投資補助金など、プレゼン審査がある制度では、資料作成から発表練習まで伴走します。 |
| 採択後のサポート | 実績報告・成果報告の作成、事務局対応、必要に応じた実測や監査フォローまで対応します。 |
窯業・セラミック製造業でよく活用される補助金
- 省エネ補助金 … 窯(トンネル窯・シャトル窯)の高効率化・更新による燃料・電力コスト削減
- 省力化投資補助金 … 自動成形機・AI外観検査装置など省力化設備の導入による生産性向上
- 新事業進出・ものづくり補助金 … ファインセラミックスや精密加工部品への新規参入に向けた設備投資
- 大規模成長投資補助金 … 新工場建設・大規模な製造拠点の整備
- 成長加速化補助金 … 売上高100億円を目指すセラミックスメーカーの成長投資
- 小規模事業者持続化補助金 … 小規模な窯業・陶磁器製造業者の設備投資・販路拡大
御社の「やりたいこと」と「投資規模」に合わせて、最適な制度をご提案します。
選ばれる理由(プランベースの強み)
01.
支援実績1,500社以上、補助金獲得実績200億円以上。圧倒的な実績
プランベースは補助金申請支援を専門とするコンサル会社として、これまで1,500社以上の補助金申請をサポートし、累計の補助金獲得実績は200億円以上にのぼります。大規模成長投資補助金や省エネ補助金のような数億~数十億円クラスから、ものづくり補助金・省力化投資補助金のような数千万円クラスまで、窯業・セラミック製造業を含むあらゆる業種・規模の支援実績があります。主要な補助金において採択率は常に全国平均を上回る水準を維持しており、採択率の高さも強みのひとつです。
02.
プロフェッショナルがチーム体制で支援
元大手コンサルティングファーム出身者、中小企業診断士、行政書士、窯業・素材産業出身者など、各分野の専門家がチームで支援します。窯業の製造工程・熱エネルギー管理・品質規格の理解から、審査に伝わる事業計画書の構成まで、御社の事業内容に合わせた包括的なサポートを提供します。
03.
外注しないから可能な圧倒的なスピード
お引き受けした案件を他社に外注することはありません。すべて自社の社員が責任をもって対応するため、調整や情報共有のロスが少なく、申請着手後、最短2週間程度で申請まで対応した実績があります。公募締切が迫っている場合でも、まずはご相談ください。
04.
アフターサポートも万全
補助金は採択されてからが本番です。実績報告・成果報告の作成、事務局からの照会対応、必要に応じた電力実測や監査フォローまで、入金まで一貫して伴走します。
コンサルタント紹介
補助金制度と中小企業支援に精通したコンサルタントが、御社の申請を担当します。
| 名前 | 役職 | 主な強み・経歴 |
|---|---|---|
| 松本 直樹 | 取締役 | 東京大学経済学部卒。在学中よりセラミックス・工業材料・製造業の資金調達・事業計画策定を支援。素材メーカーでの事業開発経験を持ち、窯業の市場展開戦略にも精通。2019年株式会社プランベース創業。 |
| 武衣 貴志 | 代表取締役 | 東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。エネルギー診断プロフェッショナル。KPMGにて大企業・官公庁向けコンサルティングに従事。窯(キルン)の省エネ・GX支援実績あり。 |
| 村上 貴弘 | 取締役 | 東京大学経済学部卒。中小企業診断士・行政書士。窯業・セラミックス製造業・建設業など幅広い業種の補助金申請支援を手がけ、大規模設備投資・省エネ投資の支援実績が豊富。 |
| 鈴木 駿也 | 取締役 | 東京大学法学部卒。ドリームインキュベータにて新規事業・投資の戦略コンサルティングに従事。大企業・中堅企業向けの補助金申請支援を担当。 |
| 新田 樹 | シニアコンサルタント | 素材・機械商社でセラミックス機械・産業機械メーカー向け営業を担当。窯業・セラミックス製造業・リサイクル関連の事業計画策定に多数の支援実績あり。 |
対応補助金
窯業・セラミック製造業の生産性向上・省エネ・高付加価値化に役立つ主な補助金です。
| 補助金名 | 概要 | 補助率・上限の目安 |
|---|---|---|
| 省エネ補助金 | トンネル窯・シャトル窯・ローラーハース窯などの高効率化・更新による燃料・電力コスト削減 | 補助率1/3~2/3、上限1億円~40億円(類型による) |
省力化投資補助金〈一般型〉 | 自動成形機・AI外観検査装置・自動施釉ロボットなど省力化設備の導入による生産性向上 | 補助率1/3~1/2、上限は従業員規模等により異なる |
| 新事業進出・ものづくり補助金 | ファインセラミックスや精密加工部品の開発、製造プロセスの革新、設備投資 | 補助率1/2~2/3、上限は枠により異なる(最大9,000万円の枠あり) |
| 大規模成長投資補助金 | 新工場建設・大規模な製造拠点の整備(投資額20億円超等) | 補助率1/3、上限50億円 |
| 成長加速化補助金 | 売上高100億円を目指す防衛関連メーカーの大規模成長投資 | 補助率1/2、上限5億円等 |
| 小規模事業者持続化補助金 | 小規模な防衛関連部品加工業者の設備投資・広告宣伝 | 補助率2/3、上限50万円等 |
※制度は年度・公募により変更があります。最新の要件はお問い合わせ時にご案内します。
窯業・セラミック製造業における補助金活用のポイント
補助金の審査では、単に「新しい設備を導入したい」というだけでは採択に至りません。窯業・セラミック製造業の場合、熱エネルギーの管理や精密加工の技術的難易度、市場の変化といった現場の実態に根ざした説得力ある計画が求められます。ここでは、当社が1,500社以上の支援を通じて見えてきた「窯業・セラミック製造業ならではの採択ポイント」を整理します。
ポイント① 「既存設備・既存体制ではできないこと」を明確にする
審査で最も重要なのは、設備導入の「必要性」です。なぜ今のままでは駄目なのか。ここが曖昧だと、審査員は「本当にこの投資が必要なのか」という疑問を持ちます。
窯業・セラミック製造業では、次のような「既存の限界」の示し方が効果的です。
- 現行のシャトル窯は最高焼成温度への到達に○時間かかり、温度均一性がファインセラミックスの品質規格(±○℃以内)を満たせない。新型ローラーハース窯では均熱精度が向上し、規格内品の歩留まりを大幅に改善できる
- 既存の成形ラインは職人による手成形が中心のため、複雑形状部品の寸法精度が±○mmにとどまり、半導体製造装置向けの精密部品仕様(±○mm以内)に対応できない。CNC精密研削盤の導入により、量産対応が可能になる
- 老朽化した窯の燃料消費量は新型設備比で約○%多く、エネルギーコストが製造原価の○%を占め、価格競争力の著しい低下を招いている
漠然と「老朽化したから更新したい」ではなく、「何ができないのか」「何ができるようになるのか」を窯業・セラミック製造の言葉で示すことが、採択への近道となります。
ポイント② 導入効果を「数値」で示す
審査員は多くの申請書を短期間で評価します。そのため、設備導入による効果は定量的に示すことが大きなアドバンテージになります。
- 省エネ効果: 窯の燃料消費量が○%削減(年間○万円のエネルギーコスト削減)
- 生産性の向上: 1日あたりの生産能力が○個から○個に増加(○%向上)
- 品質向上: 不良品・規格外品の発生率が○%から○%に低減、歩留まりが○%改善
- 省力化: 成形・検品工程の人員を○名から○名に削減(○時間/日の削減)
- 売上への貢献: 新規取引先○社、月間売上○万円増の見込み(半導体・EV関連市場への参入)
「感覚的にはよくなる」ではなく、現状値と導入後の見込み値を並べて比較できる状態にしておくと、計画の説得力が格段に上がります。
ポイント③ 「新たな市場・顧客への展開」をストーリーで語る
多くの補助金では、設備投資が企業の成長にどうつながるかという将来像(To Be)が評価されます。
窯業・セラミック製造業の場合、次のようなストーリーが高く評価されやすい傾向にあります。
- 精密焼成炉と5軸加工機の導入により、半導体製造装置向けアルミナ・窒化珪素部品の量産対応が可能になり、国内半導体メーカーへの直接供給体制を確立できる
- 高均熱精度の窯への更新により、EV向けリチウムイオン電池部材(固体電解質・セパレータ)の製造ラインを整備でき、次世代自動車部品市場に参入できる
- AI外観検査装置と自動施釉ロボットの導入で品質均一性を確保し、大手住設メーカーへの供給基準をクリアできる
ポイントは、設備のスペックだけを語るのではなく、「この設備があるからこそ、この市場に挑戦できる」という因果関係を明確にすることです。審査員が「この企業は補助金を活用して本当に成長できそうだ」と感じられるかどうかが、採否を分けます。
ポイント④ 製造工程全体の中での位置づけを示す
設備単体の性能ではなく、窯業の製造工程全体の中でその設備がどう機能するかを示すことも重要です。
たとえば、新設備の前後工程との連携(原料調合→成形→乾燥→焼成→加工→検査)、ボトルネック工程への寄与、ライン全体の生産能力向上への影響などを「工程フロー図」や「設備配置図」で視覚的に説明すると、審査員にとって理解しやすい申請書になります。
省力化投資補助金では、設備導入後の業務フロー・動線・運用開始時期まで具体的に記載することが求められるケースが多く、「地に足のついた計画かどうか」が厳しく見られます。
ポイント⑤ 賃上げ・人材育成への波及効果を盛り込む
2026年の補助金トレンドとして、「賃上げ」と「人材投資」が審査の加点要素として重視されています。
設備投資によって生産性が上がり、その利益を従業員の賃上げや技術者の育成に還元する――こうした好循環を計画に盛り込むことで、審査上の評価がぐっと高くなります。
具体的には、以下のような記載が効果的です。
- 設備導入による生産性向上を原資に、基本給を○%引き上げる計画
- 精密加工設備の運用・保守に関する社内教育計画(セラミックス加工技術者・品質管理担当者の育成)
- 省力化で捻出した人員を精密加工・品質管理部門へ配置転換し、従業員一人あたりの付加価値額を向上させる取り組み
これらのポイントを押さえた事業計画書を作成することは、窯業・セラミック製造業の経営者お一人で行うには負担が大きいのではないでしょうか。当社では、窯業・セラミック製造現場の強みを「審査に伝わる言葉」に翻訳し、数値とストーリーの両面から説得力のある計画書にまとめるお手伝いをしています。
サポートの流れ
窯業・セラミック製造業の補助金申請支援は、おおむね以下の流れで進めます。
01.
お問い合わせ
導入予定の設備、既存設備の更新予定、投資スケジュールなどをお聞きします。
02.
簡易診断
申請要件に合致するかどうかを簡易診断。合致しない場合は費用はいただきません。
03.
お打ち合わせ
設備投資計画の詳細をヒアリングしつつ、補助金の概要・要件をご説明。申請が難しい場合は、代替となる制度をご案内します。
04.
ご契約
適合性および採択の見込みがあると判断した場合に、ご契約手続きを行います。
05.
申請書類の作成・申請
事業計画書・経費一覧など必要書類を作成し、申請手続きを実施。省エネ補助金の場合は、必要に応じて電力実測も行います。
06.
採択後サポート
実績報告・成果報告の作成、事務局対応、必要に応じた実測・監査フォローまで対応。入金まで伴走します。
価格
当社の補助金申請支援は、「着手金+成功報酬」の料金体系を基本としています。補助金の種類・案件規模・必要となる作業量により個別にお見積もりいたします。
| 補助金名 | 概要 | 補助率・上限の目安 |
|---|---|---|
| 無料相談 | 0円 | 制度の概要や御社の計画に合う補助金の可否を無料でご説明します。 |
| 着手金 | 10万円~50万円程度 | 補助金の種類や案件の規模により異なります。ご契約時にお支払いいただきます。 |
| 成功報酬 | 補助金額の5%~10%程度 | 採択された場合にお支払いいただきます。不採択の場合、成功報酬は発生しません。 |
| 採択後サポート | オプション対応 | 実績報告・成果報告の作成、事務局対応、監査フォロー等をオプションでお引き受けします。 |
※簡易診断の結果、申請要件に合致しないと判断した場合は費用をいただきません。
「いくらかかるか知りたい」「まず話だけ聞きたい」という方も、お気軽に無料相談フォームまたはお電話よりお問い合わせください。
よくあるご質問
窯業・セラミック製造業以外でも支援してもらえますか?
はい。建設業・運輸業・情報通信業など、窯業・セラミック製造業以外の業種の補助金申請も多数支援しています。まずはご相談ください。
地方でも依頼できますか?
はい。全国対応しており、オンラインでの打ち合わせも可能です。北は北海道から南は沖縄まで、多くの地域の企業様にご利用いただいています。
申請の依頼は、いつまでにすればよいですか?
公募締切の原則約4週間前までにご依頼いただければ、直近公募への申請に対応できるケースが多くあります。締切が迫っている場合も、一度ご相談ください。
不採択だった場合、再申請のサポートはしてもらえますか?
はい。不採択理由の分析や、次回公募に向けた計画の見直し・申請書のブラッシュアップもサポートしています。2回目の申請で採択された事例も多数あります。
採択後の報告書作成も依頼できますか?
はい。実績報告・成果報告の作成、事務局への提出、必要に応じた実測や監査対応まで、入金まで一貫してサポートします。
補助金の採択率はどのくらいですか?
補助金によって全国の採択率が大きく変動するため、一概に何%という数値の公表は行っておりません。当社の補助金申請支援は、採択率は常に全国平均を上回る水準を維持しております。
補助金の申請支援は違法行為ではありませんか?
違法行為ではありません。当社は独立行政法人中小企業基盤整備機構の認定支援機関です。グループにプランベース行政書士事務所があり、行政書士業務に当たるサポートが必要な場合は行政書士事務所がご支援します。
会社概要
| 会社名 | 株式会社プランベース |
|---|---|
| 代表者 | 武衣貴志 |
| 所在地 | 本社(東京オフィス) 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2丁目8-8 ザポータル岩本町6F 名古屋オフィス 〒450-6490 愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング11F 大阪オフィス 〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目8-24 新大阪第3ドイビル6F 仙台オフィス 〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2丁目2-10 仙都会館 5F |
| 従業員数 | 23名(2025年7月現在) |
| 設立 | 2019年11月5日 |
| 資本金 | 500万円 |
| 取引先金融機関 | 西武信用金庫、東京シティ信用金庫、三井住友銀行 |
| 備考 | 経済産業省認定経営等革新等支援機関(認定支援機関) 地域エネルギー利用最適化・省エネルギー診断拡充事業 登録診断機関 SHIFT支援機関(脱炭素技術等による工場・事業場の省CO₂化加速事業) HTT取組推進宣言企業(東京都) |
- 補助金獲得実績
-
200億円以上
- 支援実績
-
1,500社以上
- 採択率
-
全国平均超を維持
- 全国対応
-
直接現地訪問


