採択者一覧
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採択件数・採択率
第二回の採択件数・採択率は以下のようになりました。
| 第1回 | 第2回 | |
| 申請件数 | 7,827 | 10,205 |
| 採択件数 | 3,512 | 5,361 |
| 採択率 | 44.9% | 52.5% |
申請件数は第一回と比べ増加しましたが、採択率は13ポイントも増加しました。
採択率増加傾向を見込み、次回申請に期待することが可能と思われます。

目次
令和2年度小規模事業者持続化補助金〈低感染リスク型ビジネス枠〉の第二回採択結果が9月1日に発表されました。 本稿では採択結果を分析するとともに、採択された方のこれからの行動、並びに採択されず次回申請を狙う方に向けての行動・留意すべきポイントをご紹介します。
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第二回の採択件数・採択率は以下のようになりました。
| 第1回 | 第2回 | |
| 申請件数 | 7,827 | 10,205 |
| 採択件数 | 3,512 | 5,361 |
| 採択率 | 44.9% | 52.5% |
申請件数は第一回と比べ増加しましたが、採択率は13ポイントも増加しました。
採択率増加傾向を見込み、次回申請に期待することが可能と思われます。
都道府県別で今回の採択結果を整理すると以下のようになります。

東京、愛知、大阪等人口が多い都市では多く採択されている様に見えますが、一方で埼玉や千葉県など東京以外の関東地方の採択件数はふるいません。
なお、第一回の都道府県別採択件数と比較すると以下のようになっています。

第二回採択はどの地域においても採択件数が増加していることがうかがえます。
採択されやすい事業計画書とは何かを分析すべく、採択された事業全5361件の事業計画名における頻出20単語を明らかにしました。

「事業」や「コロナ」等の、補助金の目的を鑑みれば当然出現するはずの単語に加え、「オンライン」「サイト」等の文言が見られます。低感染リスク型ビジネスの中でも、サービス提供のオンライン化を行う事業が採択される傾向が非常に高いことがうかがえます。
さらに、697件数出現する「サイト」の文言ですが、うち「ECサイト」の構築という内容がその半数以上を占めていました。低感染型ビジネスの構築においても、とくにECサイトを設立する事業は採択件数が多いということがわかります。
今後低感染リスク型ビジネス枠で持続化補助金を申請しようと考えている方は上記の結果も考慮にいれてみてください。
第2回公募の採択結果を見ると、前回より採択率が13ポイント向上しており、多くの申請者にとってチャンスが広がっていることがわかります。この背景には、申請書の質の向上や、事業内容の具体性・実現可能性の明確化、補助対象経費の適切な活用など、申請者側の準備が整いつつあることが影響していると考えられます。
今回の結果は、これから補助金申請を検討する事業者にとっても追い風です。条件を満たせば採択の可能性は十分にあることが示されました。しかし、補助金は決して「申請すれば通る」というものではありません。過去の結果を踏まえ、自社の事業計画を明確にし、その実現性を検証し、必要書類を丁寧に整備することが、採択への重要なポイントとなります。
そのため、持続化補助金を活用する際は、まず自社の事業内容と目的をしっかり見直し、補助金の要件に合致しているかを確認したうえで、十分な準備を進めることが重要です。
株式会社プランベースは認定支援機関として、中小企業の補助金申請を専門に支援しています。
これまでに累計1,500社以上・200億円超の採択実績を誇り、製造業・情報通信業・建設業など幅広い業種の企業様をサポートしてきました。
丁寧なヒアリングと市場分析に基づいた高品質な事業計画書の作成により、初回申請でも「事業再構築補助金で約7割」「ものづくり補助金で約8割」という高い採択率を実現しています。
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村上 貴弘
東京大学経済学部卒。
中小企業診断士、行政書士。
2019年株式会社プランベース創業。
2021年meditips行政書士事務所開業。
製造業、建設業、運輸業、ソフトウェア業など幅広い業種の補助金申請支援実績が豊富。特に事業再構築補助金やものづくり補助金、成長投資補助金といった大規模な補助金の申請に強みを持つ。