【最大9,000万円】新事業進出・ものづくり商業サービス補助金解説ウェビナー |7月23日(木)開催

「ものづくり補助金」と「新事業進出補助金」が一つに。再編された新制度の要点と、自社に合った枠の選び方を実例とともにわかりやすく解説します。参加費無料・アーカイブ配信あり。
2026年7月23日(木)に、当社代表取締役・武衣 貴志による「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 徹底解説セミナー」をテーマとした無料ウェビナーを開催します。
「ものづくり補助金」と「新事業進出補助金」が一つに再編され、令和8年度から新たにスタートした「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」。新製品・新サービス開発から新市場進出、海外市場開拓(輸出)まで、幅広い取り組みを一つの制度で支援を受けられるようになりました。本ウェビナーでは、制度概要から3つの事業区分の違い、採択率を高める申請ポイントまで、実際の活用事例を交えてわかりやすく解説します。参加費無料、後日アーカイブを配信いたします。
こんな方におすすめ
エネルギーコストや人件費の上昇が続くなか、新たな設備投資の必要性を感じている中小企業は少なくありません。今回再編された補助金を、自社の成長投資にどう活かせるか——次のような関心をお持ちの方におすすめです。
- 「ものづくり補助金」と「新事業進出補助金」が統合され、結局どこがどう変わったのか知りたい
- 新設された「グローバル枠」など、自社が使える枠と補助額を具体的に知りたい
- 新製品開発や新市場進出を考えているが、どの枠で申請すべきか判断したい
- 令和8年度第1回公募(締切9/30)に向けて、何から準備すればよいのか知りたい
—本ウェビナーは、そうした経営者のリアルな悩みに応える内容です。
セミナーで分かること
本補助金は、新製品開発や新市場進出に伴う設備投資を最大9,000万円まで支援する制度です。自己負担を大きく抑えて投資判断ができるため、これまで踏み切れなかった大型投資の検討にも活用できます。一方で、制度が3つの枠に再編されたことで「自社に合った枠の選び方」や「採択される事業計画の設計」が、これまで以上に重要になっています。
本セミナーでは、まず制度の全体像と令和8年度第1回公募の最新動向を整理したうえで、3つの事業区分ごとの補助上限額・補助率・要件の違いと、自社に最適な枠の選び方を解説します。
さらに、採択につながる実践ポイントとして以下を紹介します。
革新的新製品・サービス枠/新事業進出枠/グローバル枠の違いと選び方
— 取り組みの方向性からみた最適な枠の見極め方
採択事例に学ぶ事業計画
— 実際に採択された計画に共通するポイント
採択率を高める評価の視点
— 加点項目・審査で見られるポイントと減点リスクの回避
セミナー概要
| 日時 | 2026年7月23日(木) 17:00〜 |
|---|---|
| 所要時間 | 60分 |
| 形式 | Webセミナー(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 中小企業の経営者・経営幹部・補助金ご担当者の皆さま |
| 登壇者 | 株式会社プランベース 代表取締役 武衣 貴志 |
| 申込特典 | アーカイブ動画配布 |
登壇者のコメント
「人手不足や原材料費・エネルギー価格の高騰が続くなか、中堅・中小企業にとって生産性向上や新市場開拓に向けた設備投資の重要性は一層高まっています。今回再編された『新事業進出・ものづくり商業サービス補助金』は、最大9,000万円という大型の支援により、こうした成長投資を力強く後押しする制度です。一方で、制度の複雑化により十分に活用しきれていない企業も少なくありません。本セミナーでは、単なる申請手続きの解説にとどまらず、自社に最適な枠の選び方から投資判断の設計まで、実務に基づいた視点でお伝えします。皆さまの持続的な成長の一助となれば幸いです。」
お申込み方法
本セミナーへの参加を希望される方は、以下のリンクよりお申込みください。
アーカイブ動画も視聴可能なため、当日参加が難しい方もお気軽にお申込みいただけます。
