「フットワークの軽さが信頼を生む」――現場と共に進化する補助金支援の現場 (マザックニシカワ株式会社様 ご協業事例)
CASE STUDY 成功事例
販売促進パートナーシップ
「フットワークの軽さが信頼を生む」――現場と共に進化する補助金支援の現場 (マザックニシカワ株式会社様 ご協業事例)

株式会社プランベースは、マザックニシカワ株式会社様とともに、工作機械の導入を検討する製造業のお客様に対し、補助金を活用した設備投資支援を展開しています。
マザックニシカワ様は、ヤマザキマザック製のCNC旋盤やマシニングセンタ、レーザ加工機、複合加工機、5軸マシニングセンタなど、幅広い高精度機械を取り扱う販売会社です。さらに、自動化ロボットやCAD/CAM関連機器など、次世代の生産体制構築に欠かせないソリューションも提案しています。
── まず、両社の最初の接点について教えてください。
西田様(マザックニシカワ):
最初のきっかけは、あるクライアントの補助金案件でご一緒したことでした。正直なところ、最初はプランベースさんのことをよく知らなかったので、「若い会社だな」「ちゃんと対応してくれるのかな」という印象を持っていました。新しい会社ということもあって、意思疎通や進行のスムーズさに少し不安があったのは事実です。
加藤(プランベース):
確かに、最初は少し警戒されていましたね(笑)。でも、一緒に案件を進める中で、コミュニケーションを重ねながら信頼関係を築けたのが大きかったと思います。
小林様(マザックニシカワ):
そうですね。実際に話をしてみると、しっかりとした受け答えで、進行も早い。最初の案件でもレスポンスが早く、こちらのクライアントの社長にもすぐに受け入れられました。そのスピード感が非常に印象的でした。
若い会社というより、「フットワークの軽い会社だな」という印象に変わっていきました。
加藤:
ありがとうございます。最初の数件を通じて、現場の課題を一緒に整理できたことで、私たちとしてもマザックニシカワ様の販売活動を補助金面からどう支援できるかが明確になりました。

── 他の補助金コンサルティング会社と比べて、プランベースにはどのような違いを感じられましたか?
清水様(マザックニシカワ):
まず一番に感じたのは、「情報のスピード」と「担当者の動きの速さ」です。
他のコンサル会社さんにも依頼したことはありますが、正直“つつけばやる”という感じで、こちらが催促しないと進まないケースも多いんです。
その点、プランベースさんは“言われる前に動く”。メールでの情報提供も早く、こちらが知りたいタイミングで必要な情報が届くのは本当にありがたいです。
加藤(プランベース):
スピード感は私たちが特に意識している部分です。
補助金のスケジュールは短期間で動くものも多く、申請準備や修正対応の遅れがそのまま機会損失につながるため、できるだけ“顧客のテンポに合わせて”動くことを大事にしています。
小林様(マザックニシカワ):
まさにそれを感じていますね。夜遅い時間でも、必要な対応をしっかりしてくれる。「顧客のために動いてくれている」という実感があります。
それに、ただ“補助金が使えますよ”という話ではなくて、実際に採択された事例をもとに「この設備ならこういう補助金で通りやすい」と具体的に提案してくれる。だからお客様もイメージが湧きやすく、商談が前に進みやすいんです。
加藤:
ありがとうございます。制度の説明よりも、「どう活用できるか」「どんな成功事例があるか」を重視してお伝えできるよう、意識しています。
西田様(マザックニシカワ):
その点は本当に違いますね。実際の現場では、「補助金の申請が目的」ではなく、「設備投資をどう実現するか」が目的です。そこを理解して一緒に動いてくれるので、安心して任せられます。
── 協業が本格的に始まってからは、具体的にどのような取り組みを行われているのでしょうか。
池上様(マザックニシカワ):
最初の案件をきっかけに、徐々に協業の幅を広げていきました。現在では、お客様への提案活動だけでなく、社内勉強会や販売店向けのセミナーにもご協力いただいています。補助金制度の仕組みや、実際の採択事例を交えて説明してもらうことで、営業担当も「お客様にどう提案すれば良いか」がイメージしやすくなっています。
加藤(プランベース):
ありがとうございます。セミナーや勉強会は、現場の営業の方々が“補助金を使えばお客様の投資を後押しできる”と実感する重要な場だと考えています。単なる制度説明ではなく、「実際にどう使えるか」「どう提案すれば響くか」という営業目線で内容を設計しています。
── 申請後のフォロー体制についてはいかがでしょうか。
清水様(マザックニシカワ):
採択後の対応も問題ありません。書類面でのサポートや、問い合わせへのレスポンスも早く、安心してお任せできています。
一度だけ事務作業上のミスがあったことはありましたが、その際も加藤さんがすぐに謝罪と再発防止の説明をしてくれました。ミスが許されない仕事だと思うので、書類のミスは避けていただきたいと思います。
加藤:
どれだけ案件が増えても、一つひとつの企業様に誠実に対応する姿勢だけは大切にしていきたいと思っています。事務書類のミスは今後絶対に無いよう、徹底させていただきます。
── 今後、プランベースにどのようなことを期待されていますか。
西田様(マザックニシカワ):
これまでの協業を通じて、加藤さんをはじめプランベースの皆さんには本当にスピーディーにご対応いただき、助かっています。現場からの依頼にも柔軟に動いていただき、営業活動のサポートとして非常に頼もしい存在です。その上で、今後さらにお願いしたいのは「情報提供の深さと分かりやすさ」の部分ですね。
具体的には、成功報酬の仕組みや申請後の流れを、もう少し明確に伝えてもらえるとより安心してご案内できます。また、採択された具体的な事例をもっと共有してほしいという声も社内から出ています。「この設備はこういう理由で通った」「この地域ではこういう補助金が動いている」といった情報が蓄積されていくと、現場の提案にも厚みが出ます。
加藤(プランベース):
貴重なご意見ありがとうございます。成功報酬の明確化や、事例共有については私たちも今ちょうど強化を進めているところです。特に「どんな案件が採択されているか」を分かりやすくまとめた事例集やデータベースの整備を進めており、今後はより具体的にお伝えできるようにしていきます。マザックニシカワ様の営業活動で「提案の引き出し」を増やせるような情報発信を目指します。